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2014.02.09 Sunday││-│-│

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中国四千年の拳技が今ベールを脱ぐ!! 香港から 烈海王だ!!!

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:36:18.91 ID:lhC/dpc70

ー???ー

AM5:00

烈「むぅ・・・朝か・・・」


少し可愛らしいベッドから起き上がったのは、それに似つかわしくない風体の、浅黒い肌を持つ中国人であった

30代程であろうその漢の肉体は、鋼と呼ぶに相応しい筋肉の鎧に覆われていた

髪の毛は長髪をオールバックにして、後ろで三つ編みにするテンプレートのような中国人の髪型であった

彼の名前は烈海王

中国武術会に於いて限られた者にのみ与えられる称号『海王』

その名を持つ者の中でも飛び抜けた実力を持ち“魔拳”と称されるほどの天才拳法家である



2 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:37:55.96 ID:lhC/dpc70

烈「さて、朝の稽古に・・・む?」


烈は異変に気付いた

急いでベッドから飛び降り、構える


ガタンッ!

烈「ここは・・・神心会道場ではない・・・どこだ?」


そこは見知らぬ部屋

拉致・・・いや、それはない

ならばもっと相応しい場所に“閉じ込められる”はずだ

ここは“そんな”場所ではない、言うなれば日常の“生活空間”だ



4 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:39:46.14 ID:lhC/dpc70

烈「むぅ・・・どうやら少女の部屋のようではあるが・・・」


バサバサバサ・・・

ぽー!ぽっぽー!

ふと窓の外を見ると、巨大な鳩のような生物が数匹の群れをなして飛んでいたのが見えた

明らかに自分が今まで見てきた鳩とは異質な生物・・・


烈「な、何だあれは・・・怪鳥か?そう言えば部屋のあちこちに見慣れない生物のグッズが・・・」


近くにあった雑誌を手に取ってみる

幸い文字は日本語のようだ



7 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:40:54.54 ID:lhC/dpc70

烈「ポ・ケ・モ・ン・・・ポケットモンスターか・・・」


烈が読んだ雑誌によると、どうやらこの世界にはポケットモンスターという生物が多種類存在してるらしい

そして住民達はポケモン達と互いに支え合いながら生活しているとこの雑誌には書いてあるが・・・


烈「ともかく・・・部屋の外へ出てみようか・・・?」

???「ホワイトー!朝からどうし・・・」バタン

烈「む?」



8 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:43:20.22 ID:lhC/dpc70

???「〜〜〜ッッ!きゃぁぁぁぁ!!あなた誰よッッ!!強盗ッッ!?」

年のほど30前半と見られる女性

もしかしなくとも、この家の住人だろう

烈「奥方・・・落ち着いてください」

???「ホワイトは!あたしの娘はどうしたのよ!どこへやったのッ!?」

烈「奥方、ですから・・・」

ホワイト母「言わないのね!言わないって言うのなら・・・」カチャッ

女性は腰に手を回し、何やら赤と白のツートンカラーに染め抜かれたボールを取った

烈「ですから・・・」

???「良いわ、すぐに吐かせてみせるんだからッツ!!行けッッ、ムーラン・・・」

烈「落ち着かんかァッッ!!!」ビリビリ

白母「ッッ!」ビクッ!

ヘタリ、と女性は座り込む

ボールを握ったまま

烈「・・・対不起(失礼)・・・」



9 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:45:23.96 ID:lhC/dpc70


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カノコタウン・ホワイトの家 居間

烈「これこれしかじかッ!と言うわけです」

白母「そうだったの・・・でも、そうだとしたら私の娘は・・・ホワイトはどこに・・・(ジワッ)」

烈「・・・それは分かりません・・・もしかしたら私と入れ違いで、私が元々居た場所に居るかもしれません」

白母「ううっ・・・ホワイト・・・明日は貴女が初めてポケモンを貰う日だって言うのに・・・」




10 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:46:24.49 ID:lhC/dpc70

奥方曰く、この世界では10歳になると一人前と見なされる

ポケモンを持ち旅に出る者も多く、ポケモンを使役しポケモン同士のバトルに勝利することで生計を立てると言う

そしてこの世界で旅に出るものは、ポケモンマスターを目指すらしい

ポケモンマスターとは、ポケモンを自由自在に操りポケモンバトルの頂点に立つ者を指すようであり、皆の憧れの的であると言う

話では、カントーという地方(日本の関東ではない)やジョウトという地方では、わずか10歳の少年がポケモンリーグのチャンピオンになったと言う


烈「・・・奥方、話が御座います」

白母「・・・何でしょうか・・・?」



11 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:47:47.82 ID:lhC/dpc70

烈「私に・・・この烈海王に、ホワイトさんの代わりにポケモンを受け取らせて頂きたいッッ!!」

白母「えっ・・・何のために・・・?」

烈「無論、そのポケモンを持ち旅に出ます。そしてその旅を通じて元の世界に戻る手段を探すためです。」

烈「加えて、あなたの娘さん・・・ホワイトさんをこの世界に戻すためです。」

烈「この世界に住むポケモンには不思議な力を持つものが存在すると言うッ!ならばッ!そのポケモンの力を借りて元の世界に戻ることも可能なはずッッ!!」

白母「(・・・!)それなら・・・分かりました。あなたがホワイトの代わりにポケモンを受け取ると、アララギ博士にお伝えしましょう。」

烈「謝謝ッ!して、蘭博士という方は・・・?」

白母「この町に住んでいるポケモン博士ですわ。ポケモンの起源を研究しているお方で、女性ですが立派な研究者ですよ。明日、ホワイトと、その幼馴染み二人に研究していた特別なポケモンを一匹ずつプレゼントするって仰ってくださっていたんです。」

烈「成程・・・」



12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:48:01.21 ID:OPAlbx3w0

BWはやったことないや


13 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:48:46.44 ID:lhC/dpc70

>>12
なるべく世界観をちゃんと書いてるつもりです
暇なら読んでってください



15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:51:21.58 ID:gGbkS6BqO

これは新しい!
支援ッッッッ



17 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:52:31.05 ID:lhC/dpc70

白母「事情を説明すれば、博士は快諾してくださるでしょう。烈さん、どうか娘を・・・ホワイトを取り戻す手掛かりを見付けてください・・・ッッ・・・。」

白母「私もかつてはポケモントレーナーでしたが、今はこの家を守らなければなりません。」

烈「御心配無く、奥方。必ずやホワイトさんを取り戻す手掛かりを見付けてみせますッッ!!」ニィッ

白母「ありがとうございます・・・ありがとうございます・・・今日出会ったばかりの貴方に・・・申し訳ありません・・・」ポロポロ

烈「私は一向に構わんッッ!!ささ、奥方、貌(かお)を上げてください。」

烈「(ポケモンッ……これはチャンスッ……!!)」

烈「(高い戦闘力を有するポケモン達との戦闘を繰り返したなら、私の戦闘熟練度も高まるッッ……!!あの時とった不覚ッッ!!取り戻す絶好の機会(ジーフィー)ッッ!!!)」ニヤァ〜

白母「すみません(ぐすっ)。ところで、朝御飯はまだでしたよね・・・如何です?」

烈「奥方、お構いなく」グゥゥゥゥゥゥゥッッッ(ビリビリビリ)

白母「・・・準備してきますねw」

烈「面目ない・・・///」カァ〜ッ



21 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:56:41.60 ID:lhC/dpc70

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昼・ホワイトの部屋

烈「ふぅむ・・・たいぷ、相性、か。ポケモンは知れば知るほど奥が深い・・・」

烈「旅に出ることは可能となったが、何せ奴らは不思議な力と自然を味方に付けている・・・」

烈「孫子曰く、敵を知り己を知れば百戦危うからず。少しでもポケモンの事を知っておかなければ・・・」

烈「ほゥ・・・ポケモンに持たせる道具とな・・・」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カノコタウン・ホワイト宅前

???「おーいっ!ホワイトーっ!」

???「出てこいよーっ!明日の話でもしよー!」



25 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 00:59:59.15 ID:lhC/dpc70

烈「むっ、少女の声っ・・・と、これは少年の声か。すると、先程奥方の話に出た幼馴染みであろうか・・・?」

???「ねぇ、チェレン、ホワイトまだ寝てんのかなぁ・・・?」

チェレン「そんなわけないだろ、ベル。だってさっきから部屋の電気点いてるじゃないか。」

ベル「そうだね、音楽でも聴いてるのかな?じゃぁおばさんに言ってお部屋に入れてもらお!おばさーん!お邪魔しまーす!」

チェレン「お邪魔しまーす」

白母「あら二人とも、おはよう」

ベル「おばさん、おはようございます、ホワイト居ますかー?」

チェレン「おはようございます。」

白母「あ・・・あのね、二人とも、実はね、ホワイトは・・・」

烈「奥方、ここから先は私がお話しします」ヌゥッ

白母「あ、烈さん・・・」

ベル「え・・・あ・・・え・・・?」



33 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 01:03:52.55 ID:lhC/dpc70

チェレン「ど、どちらの地方の方ですか・・・?バトルガールの格好に似てなくもないけど・・・」

烈「実は・・・まるまるうしうしッ!!」

チェ・ベル「な、何だってーッッ!?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カノコタウン・ホワイト宅 居間

ベル「そんな・・・ホワイト居なくなっちゃっただなんて・・・」

チェレン「うん・・・不思議なこともあるもんだね。ところで烈さん、失礼ですが、その、ご職業は?」

烈「うむッッ!!私は白林寺という場所で修行を積み、武道家をやっているッッ!!今は空手道神心会で特別コーチを務めておるッッ!!!」(カッ)

ベル・チェ「は、はぁ・・・(聞いたことないや)」

烈「しかしポケモンは不可思議な力を持つ者が多いと聞くッッ!私の力ではある程度は倒せても強きポケモンには及ばぬと思い、明日蘭博士からポケモンをもらうことにしたッッ!!!」

チェレン「そうなんだ・・・(この人怖い)」

ベル「じゃあ明日から私たちと競争して、ポケモン捕まえたりジムで戦ったりするんですねっ!?」



34 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 01:05:25.91 ID:lhC/dpc70

烈「ジム・・・挑戦したいのは山々だが、私はホワイトさん救出が第一の目的ゆえ・・・」

白母「あら、行ってきて良いですよ?」

烈「え」

白母「何の手懸かりもなく闇雲に探すより、ポケモン使いのエキスパートであるジムリーダーに協力して貰った方が良いはずでしょ?」

白母「それに、ジムを制覇していって実力を着けた方がもしもの時に役立ちますしね」

烈「成程・・・承知した」

白母「あと」

烈「?」



35 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 01:07:22.39 ID:lhC/dpc70

白母「この世界ではポケモンと直接闘わない方が良いですよ?」

烈「ッッッッ!!!・・・何故です?」ガタタッ

白母「ポケモンの力は強大です・・・お見受けしたところ、あなたの強さは人類の中でも恐らくトップクラスでしょう。」

白母「でもポケモンは、低いレベルの個体ですら鍛え抜いた人間を虐殺できる力を持ってます」

烈「ヌゥッッ!貴女は中国拳法を舐めているのかぁッッ!!!」ダァンッ

チェ・ベル「ひっ」ビクッ

白母「いいえ、決して貴方の実力を疑っているわけではありません」

烈「ならばッッ・・・!!」



37 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 01:10:48.74 ID:lhC/dpc70

白母「ポケモンの力は味方にすると頼もしいものですが、敵に回すとあれほど恐ろしいものはありません」

白母「かつて、ホウエンという土地ではたった二匹の、超古代ポケモンの力によって壊滅する寸前まで追い込まれました」

白母「人間はポケモンに対してあまりに無力です。結局その騒動は後のチャンピオンとなる子どもが呼び覚ました、三匹目の超古代ポケモンによって収まりましたが・・・」

白母「雷鳴を呼び起こすポケモンや、絶対零度を産み出すポケモン、にらみつけるポケモン・・・危険なポケモンの力に対抗できるのはポケモンの力しかありません。」

烈「ッッ・・・明白了(分かりました)ッ・・・!」


ベル・チェ「ホワイトのお母さんって・・・スゴい・・・」



すいません、ちょっと30分くらい停止します



38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:11:29.66 ID:ByYRtVcS0

(キリッ


39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:11:48.27 ID:OPAlbx3w0

烈を人類最強クラスと見抜くなんてカーチャンすげぇなwwww


41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:13:28.24 ID:1UNkq8rn0

にらみつけるポケモンwwwww


43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:15:30.27 ID:e7d5DSN3O

ファイアーさんパネェっスwwwwwwwwww


44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:17:44.97 ID:TVC775OlO

たしかジムリーダーにリアルファイトが強い奴いたな


50 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 02:12:35.08 ID:lhC/dpc70

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

翌朝・カノコタウン中央

烈「早上好(おはようございます)ッ!」

ベル・チェ「烈さんおはよー!」


アララギ「ハァーイ、おはよう!貴方が烈君ね!聞いてたより随分良い男なのね〜!w」

烈「(カァ〜〜ッッッ///) う、うるさいッ!」

アララギ「うふふっwそれじゃ、これが君たちのパートナーとなるポケモンよ。あと、これも一緒に・・・」

ベル・チェ「やったー!」

烈「謝謝・・・む、博士。この機械は・・・?」

アララギ「それはね、ポケモン図鑑。捕まえたポケモンを自動的に記録してってくれるスグレモノよ!しかもね、見つけたポケモンは姿が登録されて(ry」

チェレン「これがあの有名なポケモン図鑑かぁ〜!」

ベル「うふふっ・・・どんなポケモンと出会えるのかなぁ〜?楽しみだなぁ〜!」

烈「こちらの世界の科学は、私が居た世界より随分進んでいるんだな・・・」



51 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 02:13:55.62 ID:lhC/dpc70

アララギ「じゃあ渡すものは全て渡したわ!ポケモンは仲良く一匹ずつ、話し合って決めてね!」

アララギ「私は基本的に研究所に居るから、図鑑の完成具合もたまに見せに来てねぇ〜!」

三人「ありがとうございますッ!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カノコタウン・ホワイトの部屋

烈「さて・・・では誰がどのポケモンを選ぶかだが・・・単刀直入に言おう!私は」ベル「私ツタージャが良い〜!」

チェレン「僕はミジュマルが良いな!」

烈「炎タイプのポカブを・・・ってあれ?」

ベル「なぁーんだ、みんな思い通りのポケモンだったんだーw」



56 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 02:21:11.51 ID:lhC/dpc70

チェレン「そのようだね。良かったんじゃない?ねぇ烈さん・・・烈さん?」

烈「いやまぁ結果オーライだけどさ、もうちょっと年長者としてブツブツ・・・」

チェレン「烈さん?」

烈「・・・あ、あぁ何だ?」

チェレン「はい、ポカブだよ。烈さんの。」

烈「あぁ、済まない・・・ほぉ、これが・・・随分と小さいボールに入ってるんだな・・・」



ベル「あはっ、ツタージャだぁ〜!これからよろしくねっ、ツタージャ♪」

チェレン「こいつが僕の最初のポケモンかぁ・・・頑張っていこうな!ミジュマル!」

烈「フフ・・・やはりこいつ、良い面構えをしている。選んで正解だったな・・・」ニヤリ



60 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 02:25:11.37 ID:lhC/dpc70

チェレン「あ、ねぇねぇ二人とも!」

ベル「なぁに?チェレン。」

烈「むっ?」

チェレン「あのさ、最初に貰ったポケモン同士でバトルしようよ!」

ベル「あ、それ良いかも〜!」

烈「ほう・・・準備運動と言ったところかッ・・・良いだろうッッ!!!」

烈「ただし・・・このまま部屋の中で戦ったら大変なことになるからなぁ・・・よし、外に出ようッッ!!」

チェレン「よしきた!」

ベル「うふふっ、何だかわくわくしてきたぁ〜♪」



62 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 02:29:55.11 ID:lhC/dpc70

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カノコタウン・ホワイト宅前


チェレン「じゃぁまず僕と烈さんからね!準備は良い?」カチッ

烈「フッ・・・私は一向に構わんッッ!!」ザッ

ベル「二人とも、がぁんばれぇ〜〜(^o^)」

チェレン「行けッ!ミジュマルッ!」

ミジュマル「みじゅー!」

烈「頼むぞッッ!!ポカブッッッ!!」

ポカブ「ポカッッ!!!」


ベル「うわ〜、本物のポケモンバトルだぁ〜!あっ、ツタージャ、次は私たちだよっ!頑張ろうねっ!」



63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:31:32.10 ID:gGbkS6BqO

良かったまだ足食われてないか

>烈「よし、外に出ようッッ!!」
常識有りすぎワロタ



65 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 02:31:55.34 ID:lhC/dpc70

チェレン「何か緊張してきちゃったよ・・・でも何だろう、凄くワクワクする・・・」

烈「ふむ・・・自らが戦うのとはまた一味違った緊張感・・・悪くない。」

チェレン「ミジュマル!」

烈「ポカブッッ!!!」


チェレン・烈「体当たりだッッッ!!!」



第一話『邂逅』終わり



66 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 02:34:10.72 ID:lhC/dpc70

第一話終わりです

続きは現在書いてます
イベント全部書いていくと死ぬほど長くなるので、所々端折っていきます
テンポ悪くてすいません



67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:36:39.96 ID:X6fgq2Xh0

いやいや、大丈夫だよ。
列さん以外だと…この世界だったら本部が有利そうだなwwww



69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:37:45.48 ID:OPAlbx3w0

結構おもしろいよ
期待してる




元スレ
烈海王「ポケモンッッ!!」

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