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2014.02.09 Sunday││-│-│

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烈さん読みの精度高すぎワロタ


83 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:04:31.69 ID:lhC/dpc70

烈『ポケモンッッ!!』 その2 第二話『プラズマ団』


カノコタウン・ホワイトの家前

チェレン「か……完敗だ……」

ベル「ふぇ〜ん……烈さんこんなに強いなんて聞いてないよぉ〜(>_<)」

烈「はっはっは、ポケモン戦闘は初めてだが、戦いの経験なら敗けないからなw」

チェレン「てか、烈さんの読み凄いですよねぇ……僕が補助技使おうとしたり傷薬使おうとするのを全部読んじゃうんだから……」

ベル「(ふぇぇぇぇ……烈さんの顔怖かったよぅ……あんな鬼のような形相してたから、ツタージャが完全に怯えちゃってたし……(T-T))」



84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:05:02.91 ID:X6fgq2Xh0

>>1復活ッッッッ


86 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:07:36.64 ID:lhC/dpc70

烈「まぁ君達もポケモンの動きやトレーナーの表情や空気の流れを読めるよう稽古しないとなッ!」

チェレン「……うん!頑張るよ!そして、僕は最強のポケモントレーナーを目指すんだ!」

ベル「私はよくわからないけど……でも、色んなポケモンやトレーナーと出会うんだったら、やっぱり強くて損はないよね!私も頑張るよっ!(^o^)」

烈「うんうん、私も敗けていられないなッッ!」ニカァッ

ベル「(こわっ)」

チェレン「(こわっ!)」

烈「さて、ポケモンも回復したし、私はそろそろ行くぞ。」



88 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:09:06.46 ID:lhC/dpc70

チェレン「あ、烈さん。ポケモンの捕まえ方は知ってる?」

烈「む……叩き伏せて説得を重ねて仲間にするんじゃないのか?」

チェレン「(んなわけねーだろ……)あのね、ポケモンを捕まえるにはモンスターボールってのが要るんだよ。」

烈「ほほぅ……このポカブ達が入ってるのもモンスターボールだよな?」

チェレン「そうそう。捕まえたい野生のポケモンが出てきたら、烈さんだったらそのポカブで相手のポケモンの体力を削ったり状態異常……眠り状態や麻痺状態、火傷状態に毒状態のことだね、そんな風にして弱らせたポケモンにモンスターボールを投げて捕まえるんだ。」

烈「ふむ……しかし、一発で捕まるものなのか?」

チェレン「もちろんそうじゃない場合だってあるさ。野生のポケモンだって捕まりたくないわけだからね。まぁ例外もいるんだろうけどさ。」



90 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:11:18.92 ID:lhC/dpc70

チェレン「とりあえず捕まえるのはそんな感じ。あとは実践あるのみだね。」

烈「明白了(承知した)ッ!ではこれからポケモンを捕まえてくるぞッ!」

チェレン「あ、あとボールはたくさん持っておいた方が良いよー。珍しいポケモンが後一歩って所でボール切れなんて悲しいらしいからね。」

烈「有無ッ!気を付けるッ!」

ベル「そうだ、烈さん、今から私たちとポケモンを何種類捕まえられるか競争しない?(^-^)v」

チェレン「面白そうだね。僕らもポケモンを実際に捕まえるのは初めてなわけだし……烈さん、どう?」


烈「うむッッ!基本を学ぶのは非常に大切な事だからなッッ!!私も白林寺に初めて入門した時は(ry」

ベル「き〜まり〜♪さっ、いこいこ!」

烈「……また私の話を……」ショボーン



91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:12:02.90 ID:X6fgq2Xh0

列さんなら薬も必要なさそうだな。自分で調合しそうwwww


92 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:15:23.67 ID:lhC/dpc70

チェレン「その前にモンスターボールを調達しないとね」

ベル「あ、ほんとだ―。どうしよー(>_<)」

烈「ならば蘭博士に貰いに行けば良いんじゃないか?」

チェレン「そうだね。博士ってんだし、ボールはたくさん持ってるだろうから……」

ベル「あ……私は町の出口で待ってるね……」

烈「む、どうしたのだ?皆で貰いに行けば……」

チェレン「あ〜……烈さん実はね、ベルはお父さんから旅に出るのを反対されてるんだ……」

烈「成程……確かにまだ幼い娘が一人旅に出るのは少々……」

ベル「お父さんってば、いつまでも私を子ども扱いするんだからっ!もう私だって一人前なのにっ!(#・へ・)」



94 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:20:18.61 ID:lhC/dpc70

烈「まぁそういう事情なら良い……旅に出てしまえば此方のものだからなッッ!」ニヤリ

チェレン「お、烈さん話が分かる人だねw ベル、僕も同意見さ」

ベル「二人ともありがと〜!じゃぁよろしくねっ!(*><)」

烈・チェ「よしきたッッ!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1番道路・入口

烈「待たせたな、ベル。これが君の分のモンスターボールだ。」

烈・ベル・チェレンはモンスターボールを5個ずつ手に入れた!

チェレン「よぉ〜し!それじゃぁこの1番道路を抜けて、一番ポケモンを多種類捕まえた人の勝ちだ!」

ベル「うん、分かったぁ〜!負けないからねぇ〜(*>―’)b」

烈「ふふ……腕が鳴るわッッ!!」ゴキゴキ

チェレン「それじゃ、開始〜!」




96 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:23:43.91 ID:lhC/dpc70

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


1番道路・出口

烈「むぅ……まぁこんなものか。お、二人ともいるな?」

チェレン「あ、烈さん!何種類捕まえられた?僕はミネズミしか捕まえられなかったよ……」

ベル「私もヨーテリーしか捕まんなかったぁ〜(>へ<)烈さんはどんな感じだった?」

烈「はっはっは!私は3種類だ!」

ベル「3種類も!?烈さんすごぉ〜い!(@o@)」

チェレン「凄い!だってこの道路にはヨーテリーとミネズミしか……烈さん、後一匹は?」



98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:25:15.52 ID:V5rp5tq7O

私怨
これはコジョンドとか3闘を使いそうだな



100 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:27:42.50 ID:lhC/dpc70

烈「あぁ、草むらが揺れててな、そこに突撃したら居たんだ。図鑑によるとタブンネというポケモンらしい。」

ベル「あ、可愛い〜♪競争は烈さんが一番だね!」

チェレン「う〜ん、また負けちゃったー!よし、僕はポケモンもう少し捕まえてくるよ!」

ベル「あたしも、ちょっと道路でポケモン育ててくる〜♪烈さんは?」

烈「うむ、私は少し町の中を見て回ってくる。何せ全てが真新しい世界でな、年甲斐も無く好奇心に駆られてしまうんだッッ……!!」

チェレン「そうですか、そう言えば僕らはちょくちょく他の町にも行ってるからなぁー。」



102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:30:38.41 ID:/dQzETtP0

>>100
>烈「うむ、私は少し町の中を見て回ってくる。何せ全てが真新しい世界でな、年甲斐も無く好奇心に駆られてしまうんだッッ……!!」

何気に健気だなwwww



101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:30:15.58 ID:X6fgq2Xh0

列さんかわいいなwwww


103 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:31:09.99 ID:lhC/dpc70

ベル「じゃぁ烈さん!次ぎ会った時はポケモンバトルしましょうね!」

チェレン「あ、僕だってやりますよ!負けてばっかりじゃいられませんからね!」

烈「応ッッ!これは私もうかうかしてられないなッ!それじゃあ二人とも、またどこかでッッ!!」

ベル・チェ「はーい!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カラクサタウン・入口

烈「ふぅむ……カラクサタウンと言うのか。成程、地面に唐草模様が……」

アララギ「ハァーイ烈君!」

烈「おや、これは蘭博士。こんな所でお会いするとは……」



105 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:34:32.90 ID:lhC/dpc70

アララギ「ん?烈君、君のポケモン結構疲れてない?」

烈「あぁ、そう言えば先程捕獲や鍛錬のために野生のポケモンと戦闘を繰り返したからかと」

アララギ「烈君、ポケモンが疲れちゃってたらポケモンセンターに行って回復してあげないと。ポケモンだって生き物なんだからね?」

烈「明白了。して、そのポケモンセンターとは何処に?」

アララギ「それならそこの赤い屋根の建物よ。回復はトレーナーだったら無料だし、フレンドリィショップと言ってポケモンに使う道具なんかを売ってるお店もあるし・・・まぁ後は使いながら覚えてね。」

烈「重ね重ね申し訳ないッッ!!」

アララギ「うふ、良いのよw じゃぁ私はこの辺で。頑張ってね烈君!」

烈「さて、それではポケモン達を回復させて・・・道具とやらも買ってみようか。」



106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:36:08.56 ID:X6fgq2Xh0

てか列さんお金持ってるのか?wwww


107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:36:14.83 ID:XNxMzoPx0

そういや金持ってんの?


110 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:40:11.54 ID:lhC/dpc70

>>106
>>107
お金持ってます
円なので烈の世界とは共通通貨です
なので、烈さんは大人な資金力を誇ります



109 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:38:25.67 ID:lhC/dpc70

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カラクサタウン・ポケモンセンター前

ウィーン

烈「ふぅ……ボールも薬一式も購入したし……薬は随分特殊な薬だな……値段は子どもの小遣い程度で買えるくらいか。」

烈「本当に子どもも旅をする前提で店も経営されているんだな……いや、アレは国有企業(グオヨウチーイエ)か?」ブツブツ

チェレン「あ、烈さん、良い所に……ポケモンセンター行ってたんだ。」

烈「む、チェレンか。どうした?」

チェレン「ちょっと……あれ見てくれよ。」




114 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:43:09.79 ID:lhC/dpc70

カラクサタウン・中央広場

数人の、灰色っぽい衣装に身を纏った男女に囲まれて一人の壮年の男性が町の人々を相手に演説をしていた

何やら金色か黄土色のような派手な洋服に身を包み、髪の毛はパールグリーンのような色の長髪

ゲーチス「ワタクシの 名前は ゲーチス……プラズマ団の ゲーチスです。今日 みなさんに お話しするのは、ポケモン解放について、です。」


チェレン「……ね?」

烈「ふむ……しばらく様子を見ていよう。」

ゲーチスと名乗る男は、ゆったりと歩きながら演説を続ける



115 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:47:42.74 ID:lhC/dpc70

ゲーチス「われわれ 人間はポケモンとともに暮らしてきました。」

ゲーチス「お互いを 求め合い、必要としあう パートナーッッ……そう思っておられる方が多いでしょうッッ!!」
ゲーチス「ですがッッ!!本当に そうなのでしょうかッ!?われわれ 人間がそう 思いこんでいるだけ……そんな 風に考えたことは ありませんかッッ!?」

チェレン「何だあいつッ……!」

烈「……」

ゲーチス「トレーナーはポケモンに 好き勝手命令しているッ……仕事の パートナーとしてもこきつかっているッッ!!」

ゲーチス「そんなことはないとだれがはっきりと 言い切れるのでしょうかッッ!?」

聴衆A「そんなッッ……!」

聴衆B「ギクリ」

聴衆C「わからんよッッ……」



116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:49:17.45 ID:X6fgq2Xh0

そこは板垣口調かwwwww


120 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:53:53.60 ID:lhC/dpc70

ゲーチスは、聴衆の表情を楽しむように、舐めるように眺めて言い放つ

ゲーチス「いいですかみなさんポケモンは 人間とは 異なり未知の可能性を 秘めた生き物 なのですッッ!」


ゲーチス「われわれが 学ぶべき ところを数多く 持つ 存在なのですそんな ポケモンたちに対しワタクシたち人間がすべきことは なんでしょうかッッ!?」


聴衆D「解放……?」

烈「力みなくして開放のカタルシスはあり得ない……か」

チェレン「え?何だって?烈さん」

烈「いや、何でもない」



123 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 03:58:19.06 ID:lhC/dpc70

ゲーチス「そうですッッ!!ポケモンを 解放することですッッ!!!そうしてこそッッ!!人間と ポケモンは初めて対等になれるのですッッッ!!!!」

ゲーチス「みなさんポケモンと正しく付き合うために、どうすべきか よく考えてください……」

ゲーチス「というところでワタクシ、ゲーチスの 話を終わらせていただきますッ……ご静聴 感謝いたします……」


ゲーチスは、そのまま取り巻きの団員達を引き連れ、町の外へ去って行った。



124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:59:38.98 ID:ogY6hJPm0

烈さんが育てたポケモンて技の精度とか半端ないんだろうな


126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:01:02.42 ID:QeK9Ib5P0

ゴローンとか打岩でぴっかぴかの玉になってそうだなww


127 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:01:31.53 ID:lhC/dpc70

チェレン「あぁ……みんな散ってっちゃったか……」

烈「うむ……しかし、私はあの男の言う事、分からなくも無い……いや、無かったと言うべきか」

チェレン「烈さん!?」

烈「最初私がこの世界に来た時……感じたのは、ポケモンが人間に使役されている、という構図だった。」

チェレン「……それは……」

烈「私は異世界の人間だからな。しかし……解放する事はないと、私は思う。」

チェレン「だって烈さんさっき」

烈「話を最後まで聞け。確かにポケモンを使って身を守るという事は必要だろう。色々人間にとって便利な働きもしてくれるだろう。」

烈「しかしそれ以上に、この町を見て回った時……人とポケモンが凄く楽しそうに生活しているのを見てな……」



130 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:05:05.94 ID:lhC/dpc70

烈「それに私も……ポケモンと一緒に居ることが楽しくなって来たみたいだッッ……!」

烈「ポカブ達も、随分と私に懐いてッッ……この世界の人間は、ポケモンと……」

???「オジサンのポケモンさ、今話してたよね?」

チェレン「……急に話の途中に割り込んでくるなんて、失礼な奴だな。それにポケモンが話してたって……」

???「ああ、キミたちにもやっぱり聞こえないんだね……可哀想に……」

話しかけてきたのは少年

チェレンやベルに比べれば少しばかり年上のようだが、まるで彼らより余程幼くあるような印象を受ける

話し方や仕草だろうか、それに随分と早口だ

先程のゲーチスと同じ髪色に似たような髪型、そして白を基調としたシャツに帽子をかぶっている



132 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:10:35.92 ID:lhC/dpc70

???「僕の名前は……N。」

烈「私は烈海王ッッ!こっちはチェレンだッッ!!」ザンッ

N「随分と威勢のいい……その腕っ節で無理矢理ポケモンを従わせているのかい……?」

烈「何だとッッ!?」ダァンッ

チェレン「ひぃっ!(ヤバいって!あいつ殺されるって!)」

N「キミたちが持っているのはポケモン図鑑、そうか、それのために幾多のポケモン達をモンスターボールに閉じ込めるんだね……?」

烈「貴様……Nと言ったな。私はトレーナーになりたてだが、一度たりとも腕力でポケモンを従わせたことはないッッ!!!」

N「どうだか。ボクもトレーナーだけど、いつも疑問でしかない。ポケモンはそれで幸せなのかってね。」



133 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:13:22.11 ID:lhC/dpc70

N「そうだね、烈さんだっけ。キミのポケモンの声をもっと聴かせてもらおうッ!」

烈「勝負かッッ!!望むところッッ!!!」

チェレン「烈さん!こんなデムパ野郎に負けないでッッ!!」


トレーナーのNが勝負を仕掛けてきたッッ!!

烈「さっさと決めてやれィッッ!ゆけッ!ポカブッッ!!」

ポカブ「ぽかぁっ!!」

N「さぁいこうか、チョロネコ」

チョロネコ「にゃ〜お」



135 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:15:05.63 ID:lhC/dpc70

烈「お手並み拝見と行こうかッ!ポカブッ!さっき教えた二段蹴りだッッ!!」

N「チョロネコ、鳴き声だ」

チョロネコの鳴き声でポカブの攻撃が下がった!

ポカブの二段蹴り!

バチィッ!ベキッ!

チョロネコ「ギャンッ!」フラフラ

N「もっと君のポケモンの声を聞かせてくれ……ッッ!」

烈「……?ポカブ、止めと行こうッッ!火の粉だッッ!!」

ポカブ「ッポカァッ!!」

N「……なッッ……何だって……?」

Nは指示を出さない!

ポカブの火の粉!

チョロネコ「ふにゃぁ〜」パタン

ポカブの火の粉攻撃!チョロネコは倒れた!

Nとの勝負に勝った!



137 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:16:58.40 ID:lhC/dpc70

N「こんなことを言うポケモンが……居たなんて……」

烈「貴様ッッ……最後、明らかに勝負に集中していなかったな……?」

N「……モンスターボールに閉じ込められている限り……ポケモンは完全な存在になれない……」ブツブツ

烈「おッ、おいッッ……?」

N「ボクはポケモンというトモダチの為に……完全な存在にするために……世界を変えるんだ……」

烈「……〜〜〜〜ッッッ!!!」

Nは、その言葉を残し、烈達の前から去って行った

チェレン「(良かった、素手の人体解体ショーが始まらなくて)……おかしな奴……ねぇ烈さん?」



138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:17:41.78 ID:X6fgq2Xh0

相当足技を鍛えたんだなwww
まさか…靴を装着してるのか?



139 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:23:38.13 ID:lhC/dpc70

烈「むぅ……ッッ、いや、彼らの言わんとすることは分かる。しかしだ、かと言って全ての人間がポケモンを手放す、というのは少々手荒な考えだな」

烈「さっきの話の続きになるが、この世界の人間は、ポケモンと一緒に居ることで互いに高めあって生活しているように見える」

チェレン「高めあう……?」

烈「チェレンもポケモンと戦ったり一緒に歩いたりしているうちに、ポケモンの温かさが伝わってくる感覚……分かるかい?」

チェレン「うん、分かる」

烈「人間はポケモンを使ってバトルし、その最中でポケモンも成長していく」

烈「しかしだ、ポケモンが成長すると同時に、我々もポケモンから多くを学ばせてもらっているのではないか……と私は考えているのだ」



140 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:26:07.70 ID:lhC/dpc70

チェレン「うん」

烈「それは、使役関係にあると言うより、人生のパートナーとして共に歩んでいる……」

烈「だからこそ、この世界の人々はポケモンの事で真剣に悩んだり、苦しんだり、考えたりする事が出来る……家族より深い絆をも築けるッッ!」

烈「っというのが私がこの世界の人々とポケモンを見た、感想だ」ニカッ

チェレン「烈さん……!」

聴衆E「あ〜、そこのお兄さん、良いこと言うねェ!」

聴衆A「本当だよ!俺何か、感動しちゃったッ!」

烈「なッ〜〜〜〜〜!良いから散れ!散るんだ!」////

チェレン「(照れちゃってるよこの人……)」



141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:26:37.73 ID:X6fgq2Xh0

相変わらずの人格者振りだなww
…まぁ、バキの面子じゃ列さん以外を見つけるのは難しいがww



142 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:31:23.45 ID:lhC/dpc70

烈「そっ、それよりこの町に居たあの集団……何だったんだろうか……」

チェレン「プラズマ団って言ってたね。聞いた事あるよ。何か新興宗教みたいな感じで活動してるみたい」

ベル「でも最近は、何か他の人のポケモンを奪ったり、トレーナーに直接危害を加えたりしているらしぃよ〜?」

チェレン「うわッ!ベル!?」

烈「はっはっは!ベルは随分気配を消すのが上手なんだな!」ニカッ

チェレン「(本当に何なんだこの人)」

烈「とにかく、さっき戦ったNという者……奴はタダ者では無いような気がするッッ!!」

チェレン「そうかなぁ……?ただのデムパにしか見えなかったけど……」

ベル「あらチェレン、人を見た目で判断するのはダメなのよ〜?」

チェレン「ぐぅ」

烈「プラズマ団……それと……N……かッッ!!!」




第二話『プラズマ団』終わり



143 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:32:50.79 ID:lhC/dpc70

終わりです

お付き合いいただきありがとうございました

何か質問あればお答えします
出来る範囲で



146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:33:43.30 ID:ursE4BLK0

花山「まだやるかい…・?」
ダゲキ「」



147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:35:05.19 ID:1YSFhS7nO

続け


148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:35:13.65 ID:QeK9Ib5P0

また明日?


150 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:38:40.86 ID:lhC/dpc70

>>146
ダゲキは見つからずに苦労しました

>>147
続きます
第三話『ジムリーダー』
あります

>>148
なるべく早くは書きますけど明日は忙しいんで日曜日になると思います
バイト終わった後に余裕があれば書きますw



151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:40:04.15 ID:X6fgq2Xh0

楽しみだww
とりあえずここまで本当に乙ッッッ!!



152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:40:51.02 ID:QeK9Ib5P0

了解。また次回待ってます
お疲れさまでした
謝謝ッッ



153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:45:07.95 ID:gGbkS6BqO

>>1乙華麗!
常識人の烈さんをまた見せてくれ
お休み(∀・)ノシ



154 1 ◆1P01ZSpDK. 2011/02/12(土) 04:45:44.21 ID:lhC/dpc70

ちなみに中国語は全部自分で考えて打ってます
翻訳サイトは使ってません

次スレはほぼ同じスレタイで立てます
SS速報VIPでやります

暇だったら探してみてください

以上です
おやすみなさい




元スレ
烈海王「ポケモンッッ!!」



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コメント欄

次が楽しみww

Comment by   @ 2011/02/14 4:02 PM * No.582


チェレンがまっすぐ成長しててアデクさんいらないフラグwwww

Comment by @ 2011/02/15 12:29 AM * No.584


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