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2014.02.09 Sunday││-│-│

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文字数制限に達しちゃったので記事を2つに分けます。

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:35:52.24 ID:G2EqQRcU0

レッド「ここはどこだ・・・?」

???「どこかの草むらみたいだね。少なくとも洞窟じゃないみたいだ。」

レッド「とりあえず、ここから出よう。」



「ムンーーーナッ!」

女の声「やめて!ポケモンが嫌がってるでしょ!」

男の声「うるさい!我々はポケモンを解放しているのだ!」


???「レッド!」

レッド「ああ、・・・・いや、ちょっと待て。誰か来た。」




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:36:49.65 ID:G2EqQRcU0

少年「!」

女の声「あっ!ブラック!こいつらがポケモンをいじめてるの!なんとかしないと」



???「バトルがはじまったみたいだね。いいの、レッド?」

レッド「ああ。状況が分からない。とりあえず、あのブラックって子の様子をみよう。しかし、あのポケモンを蹴飛ばしていた奴ら。ロケット団に似ているが制服が違う。そして何よりも、あいつらのポケモンは・・・・」

???「うん、見たことがない。」

レッド「ポケモン図鑑にもデータがない。図鑑はあの時完成させたはずだ。ジジイにまんまとだまされてな・・・」

???「レッド、あのことはもう忘れよう。ボクはもう気にしていないよ。済んだことだ。フジのおじいちゃんももういない。」





3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:37:53.06 ID:G2EqQRcU0



レッド「・・・・・・あのホワイトって子が勝ったみたいだな。なんだ?うさんくさいじじいが現れたぞ。」

???「あれはホログラムだ。一種のさいみんじゅつのようなものを使ってる。」

レッド「終わったみたいだな。うさんくさいやつらもブラックってやつも、どっかいっちまった。」


???「あの女の子はここでポケモンをさがしているみたいだね。レッド、いろいろと情報が足りない。あの子に聞いてみたらどうだい?」


レッド「ああ、ここがどこだかも分からないしな。」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:39:23.82 ID:G2EqQRcU0

ガサガサッ

女の子「!? びっくりしたー、ポケモンかと思ったよー。お兄さん、私、ムンナってポケモン探してるんだけど、近くでみなかった?」


レッド「ムンナ?さっきけられていた丸いポケモンのことか?」


女の子「あ、お兄さん、見てたんだー。ヒドイなー、助けてくれてもよかったのにー。」


レッド「あ、ああ・・・ゴメン。俺のポケモン、バトルで弱っていて。」


女の子「ああーなるほどー。それじゃ、しょうがないよねー。あ、私はベル。カノコタウンからきたんだ。お兄さんは?」




レッド「俺はレッド、すまない、実は道に迷ってしまって、ここがどこかも分からないんだ。近くにポケモンセンターか町があれば教えてほしい。」


ベル「そうなんだー、それは大変!うん、いいよ!近くにサンヨウシティがあるんだ。そこにポケモンセンターもあるから、着いてきて!」


レッド「ありがとう、ベル。」



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:40:19.92 ID:G2EqQRcU0


???「レッド、あのくさむらの陰に。」


レッド「(ああ、分かってる。)おーい、ベル、あの草むらになんか落ちてないか?」


ベル「え?どこどこ?・・・・・・あーーーーーーーーーー!ムンナはっけーーーん!!大丈夫、私は敵じゃないよーー。よーし、よーーーし、ゲットーーーーー!!」



???「・・・・なんだかなつかしいな」

レッド「ああ。昔の自分を見ているみたいだ。」



ベル「レッドさーん!ありがとう!!あ、サンヨウシティに急がなきゃだね♪」




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:42:31.48 ID:G2EqQRcU0

サンヨウシティ  ポケモンセンター

ジョーイ「はい、おあずかりしたポケモンはみんな元気になりましたよ。それにしても、6匹ともずいぶんめずら・・・」
???「(キラッ!)」

ジョーイ「・・・・またのご利用をお待ちしております。」

ベル「はーい、レッドさん!レッドさんのポケモン元気になったみたいだね♪レッドさんはどんなポケモンを連れているの??」

レッド「ん・・・あ、ああ。まあ、いろいろ・・・・」

ベル「ひみつにしないで教えてよー!」

???「どうするの?この子には町まで連れてきてもらった恩があるだろ?」

レッド「(分かってるよ。だが、おまえたちをすんなり出すわけにもいかんだろ。)えーと、こいつが俺が一緒に旅に出た相棒だ。出てこい、リザードン!」

リザードン「リザーーーードンッ!!」

ベル「うわーーー、おっきいいいいい!!!リザードンってカントー地方のポケモンだよねー!初めて見た!!かっこいいいいいいい!!しっぽに火がついてるーーーー!!」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:44:16.99 ID:G2EqQRcU0

???「レッド。」

レッド「(ああ、やはりここはカントーじゃないみたいだな)」

ベル「レッドさんってカントーの人なの!?スゴイスゴイ!こんな遠くまでよく来たねー!!やっぱりフキヨセシティの飛行機で来たの?あ、他のポケモンは!?」

レッド「んん・・・えーと・・・」

ベル「あーーーーーーーーーーー!!!分かったーーーーーーー!!!!!今度カノコタウンにオーキド博士が来るって言ってたから、その下見なんだね!
それで、きっとオオキド博士に秘密の任務みたいなの頼まれてて、だからいろいろ私に話せないんだ!!なるほどなるほど!!いいよいいいよ!ごめんね、全然気付かなくって!!
そっかそっかそっかーーーーーー!!」

レッド「(ジジイが来るのか!)」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:45:23.74 ID:G2EqQRcU0

???「レッド!」

レッド「あ・・・・ああ。まあそんな感じなんだ。ごめんな、ベル。」

ベル「いいよいいよー!あ、それだったら、隣の建物でポケモン学校やってるから、いろいろ役に立つ情報がゲットできるかもよ?友達のチェレンもいるだろうし!」

レッド「ありがとう、これから行ってみるよ。」

ベル「いえいえ、こちらこそありがとう!レッドさんのおかげでこの子と友達になれたよ。ね♪」

ムンナ「ムンーーーナ♪」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:46:42.23 ID:G2EqQRcU0


ポケモン学校

チェレン「・・・・・、だからポケモンにどんな道具を持たせるか、どんな技を覚えさせるか、そして技の相性を理解することがとても大切なんだ。」


レッド「こんにちは!」

チェレン「はい、こんにちは。僕はチェレン。お兄さんは?」

レッド「俺はレッド。ベルからここの学校のことを教えられてきたんだ。」

チェレン「ああ、ライブチャットで連絡がありました。レッドさんですね。この学校にある本やパソコンは自由に使えますので、オーキド博士の研究にぜひ役立ててください。・・・と、その前に、バトルしてもらえますか?」



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:47:47.69 ID:G2EqQRcU0


レッド「いやいやいや!俺はいいよ。」

チェレン「またまたー。聞きましたよ、カントーのポケモンを連れているって。ってことでバトルです!いけっ、ミジュマル!!」

ミジュマル「ミジュー!!」


レッド「(くっ、しょうがない・・・・)いけっ、リザードン!!」

リザードン「リザードン!!」

チェレン「これがウワサのリザードンですか!ベルに聞いた通り、とても大きくて強そうなポケモンだ。ですが、見たところ、炎タイプのポケモンですよね?僕のミジュマルは水ポケモンです。フフ、ポケモンの交換をおすすめしますよ。」

???「・・・だってさ♪」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:49:01.00 ID:G2EqQRcU0


レッド「(だから、お前たちを出すと目立ちすぎるんだって。)はは、お手柔らかに頼むよ。」

チェレン「バトルは手加減なしですよ。いけっ!ミジュマル、みずでっぽう!!」



ミジュマル「ミジューッ!」

こうかはばつぐんだ!


チェレン「ほらほら、はやくポケモンをかえないと戦闘不能になっちゃいますよ♪」


レッド「(・・・どうにか相手のミジュマルを傷つけないように)リザードン、ほのおのうずだ。」



リザードン「リザーッ!」


こうかはいまひとつのようだ。

ミジュマルはたおれた。

チェレン「えっ?」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:49:55.59 ID:G2EqQRcU0


チェレン「ぼ、僕は負けたのか?何だ?今の技は?見たことがない。ほのおは水タイプには半減なハズなのに・・・へ?へ?なんで?・・・・・・・・・・・・・・・あ、ああ、賞金を払わなくちゃ・・・・」



レッド「いいよ、払わなくて!!なんていうか、お試しバトルみたいな感じだったし・・・・」


チェリン「・・・・・お試しで・・・・・ぼろ負け・・・・・」



???「逆に傷つけてるww」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:50:54.11 ID:G2EqQRcU0


レッド「(め・・・めんどくさい・・・・・・・)」


チェレン「あ・・・・・あ・・・・本とパソコンは自由に使ってください・・・・・では。」


レッド「あっ、チェレン、オーキド博士がいつ来るかを教えてくれ!」

チェレン「来週の木曜日です。では。」



???「走って行っちゃったな。」


レッド「ったく、だからバトルしたくなかったのに・・・」



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:51:50.07 ID:G2EqQRcU0

???3「相性が悪いねんて。せめてワイが10万ボルトでも打ってやったら、あのボンも納得したやろうに。あえて逆の属性でゴリ押しとか、ショックもでかいやろが。」


レッド「おまえの10万ボルトなんか、あのレベルのポケモンがまともに受けたら、下手すりゃ跡かたも残らんだろう・・・・うらまれるようなことはしたくないんだよ。」


???3「そこはアンペアを調節してやなあ・・・・」


???2「おそらく、もううらまれてるな」


???3「ニーサンの言うとおりや。もういっそのことニーサンのサイコキネシスで、あのボンごとコテンパンにすればよかったんちゃう?」


レッド「ったく、おまえがいうとしゃれにならないんだよ。」


???「まあまあ、二人とも、ボクたちはどうしても目立ちやすいから、控えめにしないとしょうがないよ。あと、リザードン、うまく調節していい火力だったね。」


リザードン「リザードンッ♪」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 22:53:11.02 ID:G2EqQRcU0

???「さあ、レッド、これからどうするんだい?」


レッド「とりあえず、ここの本とパソコン、それに町の人たちの話を聞いていろいろ情報を整理しようと思う。それまでみんなスマン、ボールの中で休んでいてくれ。」



???4「まあ、ワタシたちは元々どうくつの奥とか、誰もいない発電所とか、そういうところで長い間過ごしてましたから、このくらいは大丈夫です。ですよね?」


???5「そりゃおまえらはそうかもしれないけどさ、オレは時々バッチを集めたトレーナーとかとバトったりしてさ。」


???4「ああ、あなたは別でしたね。ボールの中は怖いですか?」


???5「キッ!」



???4「にらまないでくださいよ。そんなことやってると、またどこかの掲示板でバカにされますよ。」



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:04:46.54 ID:G2EqQRcU0

???「まあまあ、ふたりともそこまでにして。今はレッドが情報を整理するのを待とうよ。」

レッド「ありがとうな。さ、まずは本から片付けていくか。」







レッド「・・・・・・なん・・・・だと・・・・」


???「どうしたの?レッド。それやるとダラダラ話が終わらなくなっちゃうよ。」


レッド「あ・・・ああ。どうやら、ここにはエスパータイプのわざを無効化するあくタイプというポケモンがいるらしい。」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:10:47.34 ID:G2EqQRcU0

???2「・・・・・なん・・・だと・・・・」


???「こらこら、アナタもマネしないの。」


???3「でもホンマかいな?ニーサンやネーサンのサイコキネシスが効かへんポケモンなんて、この世におるんかどうか、怪しい話やなあ。」



???「んー、そうだねー。たしかにボクたちエスパータイプは今まで有利過ぎたからさ、そういう天敵がいつか現われるのはしょうがないかもね。」


レッド「なんか余裕だな。」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:12:30.49 ID:G2EqQRcU0

>>17さん 支援ありです


???「まあね、それで、そのタイプの弱点は何なんだい?」



レッド「格闘と虫タイプらしい。」

???「格闘かー、じごくぐるまでも覚えちゃおうかな♪」


レッド「もし悪タイプと戦う時は、とりあえずは、他のタイプのゴリ押しでいこうかと思う。それと、もうひとつ、はがねタイプのポケモンてのがいるらしい。こちらの弱点は炎、格闘、地面だそうだ。だから・・・・」



???5「俺の出番か!」

レッド「いや、お前は特に目立つから、基本的にはリザードンに任せようと思ってる。」


???5「キッ!」

レッド「だからにらむなって。俺の防御力下げてもしょうがないだろ。あ、でもおまえにいい話があるぞ。」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:13:16.18 ID:G2EqQRcU0


???5「・・・・なんだよ?」

レッド「ここには、かえんほうしゃの技マシンがあるらしい。」


???5「!!」


レッド「ああ、俺も驚いた。しかもこの地方の技マシンは何回使ってもなくならないらしいんだ。」

???5「で、で!どこに売ってるんだ、その技マシンは!?」


レッド「ほうじょうのほこらってところにあるらしいんだが、そのほこらに行くには、この地方のバッチを全部集めないといけないみたいだ。」


???5「よし!いこうぜ!」



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:13:54.02 ID:G2EqQRcU0


レッド「だが、ジムでのバトルは・・・・」


???5「分かってるって、リザードンのやつにまかせる!かえんほうしゃが覚えれるんならそんくらいがまんするって!」



???「でもリザードンだけで全部のジムって大丈夫かなあ?」


レッド「それは俺も考えた。まあ、とりあえずいけるとこまでいってみて、もしだめだったらお前になんか適当なポケモンにへんしんしてもらって・・・・ってちょっと考えてみた。」



???「それ、おもしろいね♪分かった、じゃあまずこのサンヨウジムってとこからいってみようか、リザードン。」


リザードン「リザードンッ♪」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:14:36.29 ID:G2EqQRcU0

サンヨウジム


ポッド「僕たち3人がここのジムリーダーです。キミが最初に選んだポケモンは・・・・え?ヒトカゲ?あ、ああ炎ってことはコーン、頼んだよ!」


コーン「いけっ!ヒヤップ!」



レッド「リザードン、炎のうず(弱火で)」


ヒヤップ「ヒヤーーーーー」



コーン「え?・・・・・負けた?」


ポッド「あ・・・・ああ・・・・・あ、これがバッジです。あと技マシンを・・・」


レッド「あ、技マシンはいいです、じゃあ!」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:15:19.37 ID:G2EqQRcU0

3番どうろ



???「なんで技マシンを受け取らなかったの?」


レッド「ああ、ウソみたいな話だけど、なんかここは俺達のいた世界とは別な世界なんじゃないかって思ってさ。あんまりこの世界のものを持ってたら、もとの世界に帰れなくなるんじゃないかって。」



???5「俺の!俺のかえんほうしゃは大丈夫なんだろうな!?」


レッド「ああ、おそらく俺達の知っている技だったら大丈夫だと思う。」


???「どうしてそう思うの?」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:23:55.14 ID:G2EqQRcU0

>>24 25 支援ありです

レッド「ワタルのカイリューだよ。なんでか知らんが、あいつのカイリューはバリアーを覚えていた。」


???「たしかに、カイリューはバリアーなんて覚えないし、バリアーの技マシンなんてむこうにはなかったもんね。」


レッド「だから、かえんほうしゃは必ずみつけよう!さあ、行くぞ!」


???5「よっしゃ!!」

???「(だからエアスラッシュのことはあのこに言わなかったんだね、レッド、むこうの世界にエアスラッシュはないから)」


レッド「(そのことは心の中にしまっといてくれ)」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:25:32.10 ID:G2EqQRcU0

>>26さん 期待ありです


不思議な感じのする少年「・・・・キミのポケモン。とてもキミになついているね。」


レッド「うおっ!びっくりした。ああ、ありがとな。おまえは?」


不思議な感じのする少年「僕はN。キミのリザードン。キミのこと大好きって言ってるよ。」


レッド「ああ、俺にも分かるぜ。」


N「キミもポケモンの声が聞こえるの?」


レッド「いや、リザードンはしゃべれない。けど、鳴き声の調子や表情、雰囲気から言いたいことなんてだいたい分かるもんさ。」

N「キミはおもしろいことを言うね。名前を教えてくれないか?」


レッド「レッド。マサラタウンのレッドだ。」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:31:41.71 ID:5BsOPF9a0

やばい寝れない
ポケモン達可愛すぎ


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:43:56.57 ID:G2EqQRcU0

>>29 30 31 32さん ありです   風呂からでたら人増えててびびったww



N「マサラタウン・・・・随分遠くからきたんだね。」

レッド「俺からしたらおもしろいこと言ってるのは、N、おまえのほうだぜ。ポケモンの声が聞こえるなんてさ。」

N「ふふ・・・・マサラタウンのトレーナーは、みんなキミみたいなのかい?」

レッド「さあな?ま、いつかマサラタウンに来てみろよ。」

N「うん、その時はよろしく♪」

レッド「おう!じゃあな、N。」




ミュウ「変わった雰囲気の子だったね。」

レッド「ああ・・・・ポケモンの声か。」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:46:26.51 ID:G2EqQRcU0

シッポウジム

アロエ「あんた強いねー!!


ヒウンジム


アーティ「なっ!」


ライモンジム

カミツレ「!」


ホモエドジム


ヤーコン「なん・・・・」



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:47:22.52 ID:G2EqQRcU0

フキヨセシティ


レッド「ここがフキヨセシティか。ここの飛行場からカントーまで行けるみたいだな。」

???「カントーに行ってみるの?」

レッド「いや、オーキドのジジイと入れ違いになるのはさけたい。」


ゴツン


レッド「いてっ」

赤い髪のおじさん「おっとすまない。」

青いリボンの女「ちょっと、アデクさん気をつけてよ。」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 23:58:57.78 ID:G2EqQRcU0

アデク「ごめんごめん、フウロ。おっと、お兄さんはこれからフキヨセジムに挑戦かな?」

レッド「ああ、えっと、これから挑戦させてもらうレッドです。」

アデク「それはちょうどいい。こっちのかわいいお嬢さんがここのジムリーダーのフウロだ。フウロ、見送りはここまででいい、レッドくん、ジム戦がんばってな!」


フウロ「アデクさんはチャンピオンとして、ポケモンリーグにもどるんですか?」

レッド「(チャンピオン!?)」

アデク「いや、少し寄るところがあってな。それでは!!」

バビューン!


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:03:09.17 ID:FB4Mu8Si0

フウロ「レッド、あらためまして、フキヨセジムリーダーのフウロよ。さ、ジムに行きましょうか。」


レッド「なあ、いまのおっさんがイッシュ地方のチャンピオンなのか?」

フウロ「そうよ。アナタ、ジムをまわっているのにチャンピオンを知らないの?」

レッド「あ、ああ。なんか覇気のないおっさんだなとしか・・・・」

フウロ「失礼なやつ。心配しなくてもアデクさんはアンタの数倍強いわよ!」


レッド「お・・・・おう。ところでさ・・・・オマエのその服・・・・」

フウロ「・・・・何?」


レッド「ロックマンのコスプレか?」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:07:54.80 ID:FB4Mu8Si0

フキヨセジム

フウロ「許さない!!絶対許さない!!!アンタ、私に負けたら土下座して謝りなさい!そしてジムの掃除、飛行機の整備、やらせるから!」


レッド「・・・いいよ。その変わり、俺が勝ったらアンタは何やってくれるの?」


フウロ「何でもしてやろーじゃないの!まあ、そんなこと太陽と月がひっくり返ったってありえないけどね。」


レッド「(ニヤッ)こい!リザードン!」



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:13:04.28 ID:FB4Mu8Si0

>>40 支援ありです

リザードン「リーザーーードンッ!」

レッド「リザードン、きりさく!」

きゅうしょにあたった

ココロモリは倒れた。

レッド「きりさく」

きゅうしょにあたった

ケンホロウはたおれた


レッド「きりさく」

きゅうしょにあたった

スワンナはたおれた


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:17:47.49 ID:FB4Mu8Si0

フウロ「なっ!・・・・・・マグレよ!マグレ!3回も連続で急所にあたるなんて、偶然にも程があるわ!!」

レッド「勝ちは勝ちだろ?(ってか、きりさくは急所にあたるもんだろ、普通)」

???「(こっちの世界ではそうじゃないみたいだね。)」

フウロ「くっ・・・・バッジはあげるけど、こんなマグレじゃ罰ゲームはなしよ!!」

レッド「いいよ、もう一回やろう。次は俺はきりさくを使わない。そのかわり、次あんたが負けたら、今度こそ言い訳なしだぜ。」


フウロ「わかったわ、そのかわり、次私が勝ったら、バッジもなしよ。」

レッド「はいはい、そんじゃあ早くポケモンセンターに行ってらっしゃい。」


フウロ「・・・待ってなさい!!」



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:23:09.38 ID:FB4Mu8Si0

???「ったく、やりすぎだよ。」

レッド「まあまあ、てかあれだな。次のバトルの時は、地球投げも使わないほうがよさそうだな。イッシュ地方で地球投げ使ってるやつみたことないし。それは反則技よ!とか言われてもめんどくさいし。」

???「どうするの?」


レッド「かえんほうしゃ3発でいけるんじゃね?なあ、リザードン。」

リザードン「(コクリ、コクリ。)」




フウロ「さ、いくわよ。マグレは2度は続かないわ!」




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:24:16.72 ID:papurbMMO

支援
フウロかわいい


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:24:27.61 ID:FB4Mu8Si0

フウロ「なっ・・・・・・・・」

レッド「俺の勝ちだな。」

フウロ「う・・・・・・・・・・・・」

レッド「ちなみに、俺は昔ポケモンリーグの職員として働いてたから知っているんだが・・・・・」

???「(職員っていうか、チャンピオンだもんね♪)」

レッド「今回みたいなジム戦のやり直しは、本来ポケモンリーグ協会の罰則の対象だよな。」

フウロ「・・・・!?」



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:25:55.97 ID:FB4Mu8Si0

>>44 支援ありです
レッド「アンタもリムリーダー試験の時に覚えたはずだ。ジムバトル7条、公式ルールにのっとった試合後に不平不満を唱えての再試合は、ジムライセンスの取り消しもありえるってな・・・・・」

フウロ「・・・・・・・・・・ごめん・・・なさい・・・」


レッド「アデクって言ったっけ?あのおっさんにこのことを報告したら・・・・」

フウロ「それだけは・・・・やめて!!」

レッド「ああん!?」


フウロ「・・・ください・・・・・おねがい・・・・します・・・・」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:26:36.49 ID:2r/HNx8Z0

規定は全国共通なのか


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:33:27.52 ID:qCx3YLha0

この時間にこういう面白いスレを建てられると憎めないけどある意味辛い


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:37:26.33 ID:FB4Mu8Si0

>>47 たしかに!!
>>48 49 51 ありです
>>50 どうしよう・・・・続きは明日とかのほうがいいんだろうか?

???「(レッド!あんまりやるとかわいそうだよ!?)」

レッド「(分かってる!)」


フウロ「・・・・・なんでも・・・・・・・・しますから・・・・・」



レッド「ククク・・・・・じゃあまずは顔を上げろ」

フウロ「(クイッ)」

レッド「目をつぶれ。」

フウロ「(・・・くっ・・・くやしい・・・・)」



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:41:29.87 ID:FB4Mu8Si0

>>52 ありです
>>54 りょーかい ありがとう!


レッド「・・・・・・でっこぴーーーーーーーーーん!!!!」

フウロ「つうっ!!」

レッド「ったく!アホか、お前!!」

フウロ「・・・へ?」


レッド「そんな罰則ないし、仮にあったとしても、ジムリーダーだったら不正を隠そうとするんじゃねー!!ったく、お前みたいなのがいるからチャンピオンが無駄に忙しくなるんだよ。
あー、思いだしても腹が立つ!セキチクのキョウのヤロー、あいつも忍者だかしらんが、無駄に隠ぺいしやがって、おかげでジムリーダー交代で俺の仕事増やしやがって・・・・・」

???「(まあ、あれにはちゃんと理由があったから、そのあとキョウは四天王に出世したじゃない)」


レッド「(そのせいで、さらに俺の仕事が増えたんだろうが!あー、グリーンのやつに勝つんじゃなかった!!)」

???「(コラコラ)」



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:41:32.58 ID:L7EBqk+/0

頼む続けてください


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:43:58.27 ID:FB4Mu8Si0

>>56 りょーかい がんばる!

フウロ「・・・・あ、あの・・・・」


レッド「あ、ああ。おどろかしてごめんな。でもな、フウロ。実際多少のルール違反なんてのはどこの組織にだってあるもんだ。で、それがバレそうでどうしょうもない時は下手に隠すんじゃねえ!堂々としてたほうが、案外どうにかなるもんだ。」


フウロ「チャンピオンには・・・」


レッド「言わねえよ。だから堂々としろって!!」

フウロ「はっ、はい!!」


レッド「で、罰ゲームだが・・・・・」

フウロ「えっ?」

???「(レッド、ドS♪)」


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:46:04.85 ID:qCx3YLha0

牧場行きは確定だろうな


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:50:07.71 ID:FB4Mu8Si0

>>57 支援あり
>>59 そういうのもいつか書きたいねww

レッド「今からある場所に来てもらおうか。」

フウロ「あ、あの・・・・着替えてきてからでもいいかな・・・」


レッド「ああ、ロックマンのままじゃ目立つしな。」


レッド「私服、かわいいじゃねーか。さ、これ付けて、行くぞ!」

フウロ「め、目隠し?」

レッド「あぁん?」

フウロ「はいっ!つけます!!」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:53:04.18 ID:FB4Mu8Si0

>>61 支援あり

レッド「ついたな。もう目隠しはずしていいぞ。」


フウロ「・・・これは・・・・観覧車?」

レッド「コイツに一緒に乗ってもらう。中でジムリーダーとしてオマエをたたきなおしてやる。それで罰ゲームは終わりだ。」

フウロ「え?」

レッド「さあ、行くぜ!」



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:56:06.81 ID:FB4Mu8Si0

>>62 支援かたじけない

ゴンドラ


フウロ「ちょっと!レッドっ!やぁっ!あっ・・・」

レッド「ほらほら、観覧車と一緒に頂上にご到着ってか!」

フウロ「・・・・レッド・・・レッド・・・・」




観覧車外

レッド「さあ、次はセッカに向かうか。」

フウロ「ま、またフキヨセにも寄ってね。」

レッド「ああ、その時はまっさきにフウロのとこに会いにいくよ」

フウロ「//////////」


???「調子のいいこと言っちゃって・・・・」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:57:07.08 ID:PQ7v6pPJ0

な!何があったのでござるか!?


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:58:40.95 ID:lVsUjjdy0

>>64
つまりどういうことだってばよ!?


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 00:59:48.68 ID:L7EBqk+/0

ゴンドラ・・・だと・・・


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:02:10.33 ID:FB4Mu8Si0

>>65 そ、それは想像にまかせるでござるww
>>66 ・・・・レッドェェ

セッカジム


ハチク「!?」


ソウリュウジム


アイリス「えええええ!?」





ほうじょうの社





???「・・・・・なんていうか、この地方のジムリーダー、そんなに強くなかったね。」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:03:39.77 ID:6/T0tsnH0

レッド・・・ぜってえ許さねェ・・・


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:04:13.14 ID:FB4Mu8Si0

>>67 ・・・・一瞬で13キロまで伸びるんや

レッド「結局リザードンだけでなんとかなっちゃったな。みんな地球投げにやたら驚いてたけど、どうやらこの地方ではみんな使わない技みたいだな。」


???「ボクたちからしたら、むこうが使ってくる技はどれもびっくりなんだけどね。」


レッド「お、あれじゃね?かえんほうしゃの技マシン。」


???「たきのぼりがいるみたいだね。この世界だとたきのぼりはひでんマシンらしいね。むこう帰ったらアズマオウが怒っちゃうだろうなー」


レッド「・・・俺たち、帰れるのかな?」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:06:02.08 ID:FB4Mu8Si0

>>69 ・・・・レッドは俺たち自身かもしれないぜww

???「きっと大丈夫だよ。ところでレッド、僕たちたきのぼりのひでんマシンもってないよね?どうするの?」


レッド「うん、なあ、リザードン。ちょっとそこまで飛んでってあの技マシン取ってきてくれないか?」


リザードン「リザードンッ!」


レッド「よくやった、リザードン!」


???5「よし、レッド!」


レッド「ああ、にらみつけるを忘れて、かえんほうしゃを覚えろ。」



???5「ひゃっほーーーーー!!!これでもう俺はバカにされないですむ!!」


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:06:30.22 ID:5UstcIJAO

あんまり全レスはしないほうがいいかもね
変なの沸くときがあるし
頑張って


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:06:47.51 ID:JAfmfNop0

手持ちが気になるなぁ


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:09:47.19 ID:FB4Mu8Si0

>>72 ありがとう スレ初めてたてるんで、やばそうになったら自重します
>>73 初代をプレイしてる世代にはバレバレかも・・・

レッド「さあ、リザードン、この技マシンを元のところにもどしてきてくれ。」


???5「え?レッド?なんで技マシンをもってかないんだ?」


レッド「なんとなく、できるだけこの世界のものは持っていかないほうがいい気がしてな」



???「さあ、レッド、これからどうするの?オーキド博士がカノコタウンにくるまでもう少しあるよね。」



レッド「この世界のことに、あんまり関わるつもりはないんだが・・・・・途中で出会ったプラズマ団の動きは気になるな。あいつらはロケット団よりもタチが悪い気がする。でも、とりあえずはカノコタウンに向かおうと思ってるよ。それよりも、なんか天気が悪いな。」


???「急に曇ってきたね。」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:10:53.11 ID:FB4Mu8Si0

ゴロゴロゴロ・・・・・・・・・・ドカーーーーーーーーン!!!!




???「あれ、カノコタウンの方角じゃない?」


レッド「ああ、でも、なんか天気の変わり方が不自然だな。突然カミナリがおちるなんて・・・・・何か分かるか?」


???3「さあ?ワイはなんもしてへんで。ただ、あのカミナリは、たしかにポケモンが起こしてるみたいやな。ただ、そんなことできるポケモンがワイの他にいるはずないと思うんやけどな。」



レッド「この世界の伝説のポケモン?」


???「さあ?まあ、雨がやんだらサンヨウシティまで飛んで行って、その後は歩いてカノコタウンにむかおうよ。」

レッド「・・・ああ。何か胸騒ぎがするな。早く止むといいな。」


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:11:37.47 ID:FJjGxbqt0

しえん

ミュウ、サンダー、ファイヤー、フリーザー、リザードンは確定かな?
ニーサンのサイコキネシスとのサンダーの発言等からミュウツーも居るっぽい?


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:13:31.31 ID:o+ntyEId0

>>76
レスにしちゃらめええええええええ


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:13:59.34 ID:DTKJrPD00

>>76
人が書こうと思ったけど空気読んで黙ってたことを


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:16:37.08 ID:FB4Mu8Si0

>>76  シーーーッ!!wwwww
>>77 78 さんくすww

1番道路


???「レッド、あれ!」


レッド「ああ、あれ、ピカチュウだよな?なんでここにいるんだ?」


男の子「ピカチュウ、ホントに電気タイプの技が使えるように戻ってよかったなー!」

レッド「(何を言ってるんだ・・・?)」


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:19:30.42 ID:lY5oZOuWO

アニメとクロスか


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:20:35.49 ID:FB4Mu8Si0

>>80 するどいww 先週新番組ってことで、10年ぶりくらいにポケモンみたんだww

レッド「こんにちは、キミそれピカチュウだよね?」


男の子「こんにちは!やっぱりこのイッシュ地方では、ピカチュウは珍しいんだね。」

レッド「キミは?」


男の子「俺はサトシ!マサラタウンから来たんだ!」


レッド「!?(マサラタウン・・・だと?)」


レッド「そうなんだ、俺はレッド。ピカチュウが見れてよかったよ!」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:21:57.14 ID:4mKypnSE0

>>じゃなくて>>だぜ


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:25:00.72 ID:FB4Mu8Si0

>>81 朝まで残ってたらうれしいなあ。普通ってどれくらいで落ちるもんなんだろ?
>>83 これでおk? ごめん、スレ立て初めてなんだ。そしてありがとう!

サトシ「へへーん、ピカチュウは俺の自慢のポケモンだからね♪レッドさん、せっかくだからポケモンバトルしようぜ!!」


レッド「その前に、マサラタウンってことは、オーキド博士は来てるのかい?」


サトシ「うん、今カノコタウンのアララギ博士の研究所にいるよ。レッドさんは博士に用があるの?」


レッド「ああ、ちょっと急ぎの用があるんだ。ごめんな、サトシ。バトルはまた今度にしよう!」


サトシ「うん、分かった!じゃあ博士によろしく。あ、あともしオレのママにあったら、オレは元気だって伝えてほしいな。」


レッド「ああ、わかった。伝えておくよ。それじゃあ!」

サトシ「うん、それじゃあ!」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:27:33.36 ID:FB4Mu8Si0

>>85 支援あり

???「レッド。」



レッド「ああ、今ので確信した。この世界は、俺達のいた世界とは違う。俺の知ってるマサラタウンにはサトシっていう名のあのくらいの年の子はいなかった。」


???「ってことは・・・・」



レッド「パラレルワールドってヤツかもな。」



???「だとしたら、この世界のオーキド博士は・・・・」


レッド「それは分からない・・・・けど、どっちにしても会って話したいと思う。」



87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:29:12.64 ID:FB4Mu8Si0

男の子「ねえ、そこのお兄さん!」


レッド「?」


男の子「僕とポケモンバトルしない?さっきマサラタウンとかいうド田舎からきたトレーナーと対戦したんだけど、弱すぎてウォーミングアップにもならなかったんだ。やっぱり田舎のトレーナーはダメだね。」


レッド「(イラッ!)ああ、いいぜ。俺はレッド、おまえは?」


男の子「僕はシューティー。さあ、いくよ。いけっツタージャ!」


レッド「(名前は覚えた。)いけ。ミュウツー。」

???2=ミュウツー「(外に出るのは久しぶりだな)」



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:30:17.35 ID:JAfmfNop0

( ゚Д゚)


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:30:27.33 ID:DTKJrPD00

ドわすれこわい


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:34:14.49 ID:FB4Mu8Si0

>>88 ¥(^o^)/
>>89 初代のドわすれは鬼畜だよねww

シューティー「なに、そのポケモンはじめてみる!!えっと、ポケモン図鑑・・・・」


レッド「ミュウツー。」


ミュウツー「(ああ。)ムンッ。」


シューティー「あれ、なんでポケモン図鑑の電源が入らないんだ!?あれ?あれ?よ、よしデジカメで写真を撮らないと!」


レッド「ミュウツー。」


ミュウツー「(ああ。)ムンッ。」


シューティー「あれ?あれ?なんでデジカメもつかないんだ?」


レッド「おい、シューティー、はやく始めようぜ。いくらミュウツーが珍しいからって、そんなに写真撮ったり図鑑見てたりしたら、すげー田舎者みたいだぞ。」


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:35:10.26 ID:L7EBqk+/0

いいぞもっとやれ


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:38:09.57 ID:FB4Mu8Si0

>>91 先週のポケモン見てシューティーにムカついたので、こんなところでさりげなく復讐ww

シューティー「なんだと!いけっ!ツタージャ、グラス・・・」


レッド「サイコキネシス。」


ミュウツー「むんっ。」


ツタージャはたおれた。


シューティー「え?え?ツタージャ?え?」



レッド「じゃあな、いなかもん。」



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:40:58.48 ID:FB4Mu8Si0

???5「カッカッカッ!あのボウズの顔、サイコーだったなww」

???「それにしても、レッド、大人げないよ。」


レッド「たとえパラレルワールドだとしても、地元をバカにされるのって腹がたつもんなんだな。ミュウ、お前はカントーを田舎呼ばわりされて平気か?」


???=ミュウ「そりゃ嫌だけどさ、やっぱり大人げないと思うよ。」


レッド「ファイヤー、おまえは?」


???5=ファイヤー「かえんほうしゃで燃やしてやろうかって思ったぜ。」



レッド「俺も思った。さあ、カノコタウンに急ごう。」







謎のサラサラヘアー「見た?」



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:43:04.44 ID:DTKJrPD00

謎のサラサラヘアー「結局僕が(ry


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:43:52.59 ID:NBGK0sNl0

ねむれねえ支援


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:45:21.66 ID:FB4Mu8Si0

>>94 人違いかもww
>>95 支援あり

謎のキューティクル「見た!」


謎のネコポケモン「見ちゃったニャー!」



キューティクル「アイツのポケモンは!」

サラサラ「ジャリボーイのよりもはるかに強い!」
キューティクル「ゲットして」

サラサラ「本部に持っていけば」


ネコ「ボスも大喜びだニャー!」


一同「ニャハッハッハ!」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:47:37.46 ID:o+ntyEId0

なかなか街にたどり着けないなww


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:48:05.62 ID:DTKJrPD00

ネコで大体誰かわかる不思議


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:48:35.65 ID:aLyxxo4A0

黒やってる途中で話が途中までしかわからないが面白いな
地球投げとかリザードンとかって全くいないのか
リーフグリーン買ってソウルシルバー経由で初代ポケモンそろえたくなってきた支援


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:49:17.94 ID:RsAqDore0

追い付いた
応援してるぜ

初代やってたから洞窟がどうとかで一発で手持ち判明してしまったよ・・・


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:50:07.30 ID:FB4Mu8Si0

>>97 もうちょっとだww
>>98 アイツしゃべれるって何気に何よりレアポケモンだよねww


ミュウ「そういえばレッド、よかったの?」


レッド「ああ、俺達を観察してた3人組か?いいんじゃね?なんかにぎやかそうな感じで。ほっといても」


ミュウ「・・・・そっちじゃなくて。」


レッド「・・・・・もう一つのほうの3人組か。アイツらはただならない気配を感じた。まだ泳がせておいたほうがいいと思う。」



ミュウ「気付いてたならいいんだけど。ジムを早くまわり過ぎたのかもね?」

レッド「リザードンしか使わなかったのが、裏目に出たかもな。さ、この話はまた今度だ。着いたぞ。



102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:54:03.50 ID:FB4Mu8Si0

>>99 俺のホワイト、リザードン以外はこのレッドと同じパーティだわww初代への思い入れは異常ww
>>100 さんくすw うん、やっぱりにらみつけるは外せないよねww

カノコタウン



アララギ博士「・・・これが、例のモノですね。間に合ってよかった。」

オーキド博士「キミが必要だと思う子供にたくしてくれ。さあ、ワシの用事はこれで終わりじゃ。もともと学会というのはこちらにそれをもってくるための口実だったからのお。」

アララギ博士「もう帰られますの?」


オーキド博士「ああ、向こうでの研究が少し遅れていてな。」




バタン!



レッド「それはポケモン図鑑が思ったほど集まっていないからか?」



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:54:48.45 ID:WtjNuXjP0

wktk


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:56:56.28 ID:FB4Mu8Si0

>>103 dkdk

オーキド博士「誰じゃね?キミは。」


レッド「さあ、誰だろうな。それよりジジイ、アンタは何しにわざわざカントーから来たんだ?」


アララギ博士「ちょっとキミ、ジジイだなんて、博士に失礼でしょう。」


レッド「ババアは黙ってろ。」


アララギ博士「ちょっ、いまババアって・・・」

レッド「いい年してミニスカから生足出してんじゃねーよ。欲求不満か?それともモテモテだった学生時代を忘れられないのか?これだから理系の女は嫌なんだよ。」


アララギ博士「このガキ!」



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:58:18.71 ID:RsAqDore0

ありゃりゃぎ博士涙目だなwww

ポケモン買ったのルビー以来だから連れてこれなくて涙目な俺


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 01:58:37.63 ID:lsumgHRgO

明日学校なのに…


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 02:00:04.55 ID:G7sDvtHl0

>>101
あいつが喋れるようになったのには悲しい過去があるんだぜ


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 02:03:54.12 ID:FB4Mu8Si0

>>105  実際あの博士って何歳なんだろうね?それはもったいない!!
>>106 高校生?
>>107  きになる!!

オーキド博士「キミ、暴言はそこまでにして、目的は何だね?まさか、ただ悪口を言いにここに現われたというわけではあるまい。」



レッド「ああ。その前に、ジジイ。確認しときたいことがある。今アンタがそこのババアに渡したのは、マスターボール。違うか?」


オーキド博士「・・・・・・」


レッド「ウソをついても分かるぜ。俺にはそういうことが分かるポケモンがいる。」


オーキド博士「・・・・・・・」


レッド「アンタも知ってんだろ。アンタもそのポケモンの出生に関わったはずだからな。」


オーキド博士「・・・・・キミは、何者なんだね?」



109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 02:04:47.32 ID:o+ntyEId0

スピードうp・・・眠くなってきた


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 02:05:09.18 ID:FB4Mu8Si0

レッド「俺は、アンタに言われてポケモン図鑑を完成させた。その本当の目的も知らずにな。」


アララギ博士「ちょっと待って!?ポケモン図鑑が完成って、まだそんな話、聞いたことないわよ!」


レッド「理系のくせに機械にも弱いのか!?このババアは!」



ゴロゴロゴロ・・・・・・ドカーン!!!ドカーン!!!


オーキド博士「・・・・いかん、急がねばならぬようじゃ。青年、すまないがワシは行かねばならん、話は後でいくらでも聞こう。アララギくん!」


アララギ博士「はい、博士。ほら、アンタどきなさい!」



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 02:06:19.08 ID:xShy0RRw0

支援
理系ェ・・・


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 02:06:50.74 ID:FB4Mu8Si0

>>109 がんばる!!

レッド「ババア、あんたマスターボールをブラックとかいうヤツに渡すつもりか?」


アララギ博士「!!・・・・博士、急ぎましょう!」

オーキド博士「すまない!青年!!」




研究所外



ミュウ「二人とも、行っちゃったね。レッドもあんなにつっかかんなくてもいいのに。この世界の彼らが何をしたのかは、まだはっきり分かってないでしょ?」


レッド「じじいの顔みたら、ついイラッときちまった。さ、俺達もあのカミナリのところへ向かうか。・・・・・・だが、その前に。出てこいよ、さっきからいるんだろ!」



113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 02:08:58.80 ID:FB4Mu8Si0

>>111 さんくす 実際理系だと、ああいうミニスカはいてくるやつって、めっちゃもてるよねorz

サラサラ「(・・・・どうする?)」

キューティクル「(どうするって言ったって、こういう登場の仕方は・・・)」

ネコ「(慣れてないニャー)」


ミュウ「出てこいって言って出てくるんだったら隠れてないんじゃない?」


レッド「ったく、一体なんなんだよ。」


3人「!!」



114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 02:10:09.77 ID:2HGA9NWMO

明日学校だが支援


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 02:10:39.09 ID:FB4Mu8Si0

キューティクル「なんだかんだと聞かれたら」

サラサラ「答えてあげるが世の情け」


キューティクル「世界の破壊を防ぐため」

サラサラ「世界の平和を守るため」

キューティクル「愛と真実の悪を貫く」

サラサラ「ラブリーチャーミーな敵役」

キューティクル「ムサシ」

サラサラ「コジロウ」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ」

ニャース「なーんてニャ!」


レッド「いや、アンタたちじゃない。・・・・・・逃げたか。」

ミュウ「さすがに一流みたいだね。」

レッド「それか、もしかしたらカミナリのほうに行ったのかもな。」



ソース:ポケットモンスター  レッド in ブラック

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2014.02.09 Sunday││-│-│

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